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空に吹くつむじ風の音

「欲求」のこと好きかな?嫌いかな?いろいろ感じ方があるかもわかんないけど、必ずしも悪くないんじゃないかな、「食欲」は。そう感じない?
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風の無い週末の早朝にゆっくりと

アパレル屋さんって絶対勤まらないなど思うのは自分だけだろうか。
勤務中、抜かりなくコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着ればいいし、メイクだってしてれば良いとされている。
遊びに行くときは、自分で満足する格好をすればいいし、自宅で仕事するときはスウェットでも大丈夫。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきて流行や合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに緊張してしまい、買わずに去ってしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う大きな理由の一つだ。

気持ち良さそうに熱弁する兄さんと飛行機雲
ちいさいころから、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
本当に理解しながら読むようになったのは、高校時代。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
話は、恋人を失ったヒロインの、高校時代の思い出からのスタートです。
恋人を亡くすなんて経験は当時も今も、もちろんありません。
だけど、高校生の私に主人公のやるせない気持ちかぶってしまいました。
初の気持ちでした。
主人公のさつきと、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
その帰りに、その文庫本を購入したのが文庫本を購入した一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと輝き続ける素敵な本だと思います。

湿気の多い火曜の午後に冷酒を

好きな音楽家はたくさんいるけれど、20代になってから洋楽ばかり聞いていた。
一方、日本の音楽家の中で、大好きなのがチャラだ。
CHARAは多くの楽曲を出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、いや、罪深く愛してよなんか。
国内さまざまな音楽家が知られているが彼女はcharaは周りに負けない個性がキラリと見える。
国内には、海外で曲を出すアーティストも多くいるが、チャラも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなフレーズが浮かぶことに感心する。
半分以上の曲の曲作りも行っていて個人的には、感受性がありカリスマ的な才能がある存在だ。
JUDY&MARYのユキとコラボレーションしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
カッコよかったから。
誰だって一度は思う、思われたい感覚の事を、工夫して短文で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

どんよりした火曜の早朝は熱燗を
たばこは脳に百害あって一利なしだ。
と言う事実はあるものの、指摘されても吸ってしまうという。
正社員として働いていた時代、顧客として紹介された旅行会社の重役のおじさん。
「身体が丈夫なのはタバコと酒のおかげです!」なんてはっきり言っていた。
こんなに聞かされると出来ない脱ニコチンはしなくてもOKかも・・・と感じる。

無我夢中で話す友達とわたし

ひとり娘とのコミュニケーションをとればとるほど、自分の子供はとっても好感をもってくれる。
生まれてすぐは、会社の業務がものすごくヤバく、ふれあうことがほとんどなかったため、たまたま抱きしめても近寄ってくれなかった。
父親なのにと痛ましい思いだったが、仕事がせわしないからと見切らずに、つねに、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かなくなった。
最近、出勤で家を出る時、自分が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

夢中で口笛を吹く姉ちゃんと飛行機雲
集団検診は、例年なぜか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、診断結果がくると、胃がんの疑惑があるので、いち早く、胃カメラを指定の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったていうかぞっとした。
即時に指定病院に胃カメラに車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は前から痛くつらかったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文面で名前とがんの疑義があると記されてあったらおそろしかった。

笑顔で泳ぐ父さんとあられ雲

最近、ひとり娘が公園で遊びたがらない。
暑いからだろうか、室内で気にいった遊びがめっちゃ増えたからか。
少し前までは、めっちゃいつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、近頃は、ほんの少しでも出かけたがらない。
考えるに、父としては、今のところ困ることもないので、気にしてはいないが、だけど、しかし妻はちょびっとでも考えている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

気分良く叫ぶ兄弟と突風
先日の朝刊に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、なかなか面白い解説が載っていた。
真実が分かれば、急に色っぽさも感じられるので面白い。
一見すると、不気味にも感じる場合もあるが、江戸の頃は成人女性の印だという。
意味を知ると、急に色っぽくも感じてくるので面白い。

ゆったりと歌うあなたと冷たい雨

この一眼レフのカメラは、昨日の夜、浜で拾ってしまった。
昨日は、7月の終わり頃で、はじめで、いつもより暑く感じた。
マルイで買い物中、恋人と喧嘩してしまい、今日は口を利きたくないと告げられてしまった。
それで夜、部屋からこの海岸まで、二輪でやってきて、砂浜を歩いていた。
で、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
持ち帰って、試しに色々なフォトを撮影してみた。
一眼の所有者より、良いラインでとれているかもしれない。
恋人の笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか独り言を言っていた。
落ち着いて、どうにかして会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
そして、この一眼レフ、落とし主に届けよう。

夢中で踊るあなたと冷たい雨
慢性冷え性になってからは、わずかにヘビーだけれど、何と言っても寒い季節がマストだ。
部屋の空気が乾燥しているので、カラッとした匂い、加えてこたつの温かさ。
冬の陽の光って豪華な気持ちにしてくれるし、レフを持っていく、早朝の海岸もいい感じ。
この場合は、性能のいいカメラもOKだけれどトイカメでバリバリシャッターを押しまくるのがなかなか良い感じのショットが手に入る。

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